パセージ

アドラー心理学にもとづく子育て学習プログラムのご案内
パセージとパセージ・プラス、京都市・京田辺・兵庫県川西で開催予定

よくあるご質問

QandA
コースの中で出席できない日があるのですが

欠席された場合は、他のコースの同じ章を無料で受講して頂くことができます。詳しくはご相談ください。

QandA
パセージの対象年齢はいくつぐらいですか?

パセージで対象になるお子様の年齢は、お話ができる3歳前後から中学卒業程度までです。
それ以外の年齢のお子様の保護者様も、受講していただくことは可能ですので、ご相談ください。


QandA
子どもがいないのですが受講できますか?

お子様のいない方も、受講していただくことは可能です。
また、ご自身のお子様でなくても保育士や学校教諭として子どもと接している方も受講していただけます。
一度ご相談ください。


QandA
託児はありますか?

託児は明記している場合を除いて基本的にありません。

QandA
子どもを連れて参加しても良いですか?

お子様連れのご参加は可能ですが、お連れになる場合は、歩き始める前、1歳前後くらいまでを限度にお勧めしております。
2時間半かなり濃密に学びますので、経験的に、それ以上の年齢のお子様の場合(特に2~4歳頃のお子様)は、参加される親御様もお子様もしんどい思いをなさると思います。
QandA
何人ぐらい参加するのですか?

パセージの参加人数は、グループ・セラピーの効果を引き出すために、リーダーを含めて6~14名と厳しく定められています。
このため、コースのお申し込みが最低人数(5名)に達しない場合には開催が延期・中止となります。
また、コース中に欠席が重なりメンバーが不足した場合にも延期・中止となります。


QandA
子どもとの事をあまり他人に聴かれたくないんですが

コース内では実際の事例を扱いますので、メンバーの発言については他言を控えて頂くようお願いしております。
その代わり、コース内ではどんなことを話しても安全です。
どなたも安心してご参加いただける場がパセージです。


QandA
パセージ中にすべきことはありますか?

コース中は「課題シート」(第1章でご紹介いたします)に、ご自身とお子様との間のやり取りを記録していただきます。
この「課題シート」の記録が大変重要です。
第1章のころの記録と、最終第8章のころの記録では、ご自身もお子様も、別人のように変化している様子が見られるはずです。
QandA
パセージ・プラスについて教えて下さい

パセージ・プラスは、パセージ終了後、一定期間実践を経た方が参加できるコースです。
パセージプラスでは全6章を6回(各3時間)に分けて学びます。
アドラー心理学の考え方に基づいた「エピソード分析」を学び、行動の背後にある「私的感覚」についても分析していきます。
パセージの実践をするなかで、
「わかっているのにどうして感情的になってしまうんだろう?」という方は、その「謎」が解けるでしょう。
また、パセージではあえて実践をお勧めしていない、より強力な技術も学びます。
そのため「パセージをしっかり実践できていること」が参加の条件になります。